PageRankが変わったし、ついでに解説
- Date
- 2007-04-28 (土)
- Category
- 独り言
- Search
PageRankが変わりました。
(3→2・・・orz)
PageRankとは
Googleが挙げてる「webサイトの指標」で
検索結果にも影響を及ぼす要素です。
(ちなみにPageRankは0から10まであります)
その原理は「被リンク」によると言われています。
『良質なサイトからリンクされているサイトは良質である』
という発想です。
公式説明:Google の人気の秘密
詳しい解説:Google の秘密 - PageRank 徹底解説
GoogleToolバーをインストールすれば
見ているサイトのPageRankをチェックできます。
インストールしたくない方は
Google PageRank Checkerでチェックできます。
さてこのPageRank
画面で確認できることができるといいましたが
この数値は過去のものです。
というのも
サイトの価値は随時変わるのに対し
PageRank(画面に表示されるもの)の更新は
数か月に一度と言われているため
便宜的に過去のRageRankが表示されるようです。
またPageRankの更新は告知などありません。
そのためサイトを常にチェックしていない限り
「今のPageRank」を確認するのは難しいでしょう。
ただ画面表示される過去のPageRankと違って
Googleでは随時サイトの評価を行っています。
(数週間に一度変わるとか)
そのため
画面に表示されるPageRank=今のPageRank
とは限らず
画面上のPageRankが
絶対的に信頼できる指標とは言えません。
(更新されたて時は除く)
何やら専門的なことだらけなようですが
まとめると
・PageRankというGoogleによるサイトの評価指標がある
・Googleの検索に影響を与える
・その数値は画面上で確認することが可能
・しかし画面上のPageRank≠今のPageRank
よって
「確認できるPageRankは重要だが過信してはいけない」
ということになります。
ま、あまり堅苦しく考えず
今後webを使う上でサイトの価値を判断する
一つの指標として参考にしてください。
Comment:2
- TK:2007-04-29 (日) 06:56
-
ツールバーのPageRankは「過去の」というよりも「おもちゃ」といった方が正しいと思います。検索結果にもあまり影響を与えていないというのがSEO界の通説のようです。
「このサイトはPageRankが高いから老舗のサイトなんだなー」とかその程度の使われ方しかしていません。
これはあくまでツールバーのPageRankの話です。
内部的には複雑なパラメーターがページごとに設定されていて、それを元に検索結果をはじき出しているようです。まさにGoogleのブラックボックスと言えるでしょう。その辺の仕組みを完璧に分析できれば億万長者ですね。ちなみに「Page」とうのはGoogle創業者の名前が由来となっていて、サイトの「ページ」とは関係無いです。
- タクミ:2007-04-29 (日) 13:33
-
>TKさん
コメントありがとうございます。たしかにツールバーのPageRankは検索結果にあまり影響を与えていないおもちゃレベルかもしれません。
ただこのツールバーのPageRankはいまだwebサイトの指標として有効であるのも事実かと思います。
ランク確認が手っ取り早いですし。
特にSEOをかじっただけの方はツールバーのPageRankを重んじる傾向があるようです。Googleのブラックボックスを解明できれば当分はお金に困らなくて済みそうですね。
その解明が難しいからこそSEOが活況なのでしょう。PageRankのPageは創業者の一人のラリー・ペイジからきてるそうですね。
自分の名前が冠されたもの(パッと見はそう見えないけれど)がこれだけ有名になるって本人は想像できてたんでしょうかね(笑)
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