タバコのポイ捨てをなくし、売上も上げる方法
- Date
- 2007-07-05 (木)
- Category
- アイディア
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今日もとある件に関しスタバでウンウンうなって考えてたときに
ふいに思いついたもの。
(こういう本来考えるべきことと違うことを思いつくのが世の常)
まずタバコの販売をデポジット(預り金)制にする。
デポジット制とは
あらかじめ販売時に預り金を徴収し、回収の際に返却するもの。
(Suicaとかもコレに相当)
つまり「捨てる」ことを抑止できるわけです。
ビール瓶には5円ほど上乗せされており回収時に預り金を返却。
それにより回収→リユースされるというサイクルが確立されている。
(詳しくはこちら)
これをタバコに導入してみてはどうか?
具体的には・・・
タバコ販売時にはマナーカードが必要(マナーカード・・・)
販売価格を50円ぐらい上乗せして販売。
灰皿に捨てたら ←この判定が難しいところ。。。
マナーカードに50円分ポイントバック!
以後この繰り返し。
要は
「デポジット制+ポイント制」です。
このシステム導入の予算はともかく
考え方はシンプルです。
デポジット制だけでなくポイント制も組み込んだのは
ポイント制は囲い込みだけでなくいろんなメリットがあるから。
(詳しくはこちら)
なぜこんなことを考えたか。
スタバの窓際に座っていたら外でタバコのポイ捨てをしてる人が。
しかも本人には何も罪悪感もなさそう(あくまで私視点)
ポイ捨てはよくない、とわかっていても
実際近くに灰皿がなかったらポイ捨てしてしまうものなのだろう。
(タバコ吸わないのでわかりませんが)
そこで解決策をぼんやり考えたわけです。
ここで考えるべきは以下のこと。
・ポイ捨てではなく率先して灰皿に捨てるインセンティブ
(広告などの喚起だけでは限界がある)
・タバコの売上を伸ばす
(企業視点として売上を減らすことは避けたい)
もちろん健康上の問題を取り上げ
タバコ自体の数を減らす解決策もあるが
今回はあくまで企業視点ということで。
「回収=灰皿?」のシステムを詰める必要と予算の問題がありますが
そこも含めJTやってくれないかなぁ。
+追記+
重要なことが抜けていた。
ただ上記のモデルを導入してもスモーカーにメリットがない。。。
ポイントに応じて
プレミアムタバコ貰えたりするってのはどうだろう。
・・・ありきたりですが。
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