もちろんアナタともお会いします

Date
2007-08-10 (金)
Category
独り言
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ありがたいことに
弊社アイディアクト
他社さんと同じように
毎日のようにミーティング希望の電話がきます。
(どこでウチのことを知ったのでしょうねぇ)

彼らは主に営業(テレアポ)として。

・VC(ベンチャーキャピタル)
・PR
・証券会社
・不動産
・デザイナーズオフィス
・web会社
・人材
などなど。

一般的にテレアポは断られることが多いです。
(実際にやったことがある方はお分かりでしょう)

断られることは悲しいですよね。

だから私は断りません。

せっかく弊社に興味を持っていただいたのですから
おもてなししたいと思うのが当然でしょう。

忙しくても時間を作ってお会いするようにしています。

例え相手がただ営業(ノルマ)のためだったとしても
その人がアポを取れたことで気持よく仕事ができるなら
それはいいことなんじゃないですかね。


一方でブログを書いていることもあり
個人的に直接メールいただくこともあります。
(こちらはかなり稀ですが)

直接メールいただけることほど嬉しいことはありません。
特に「起業をしたい」と考えている方からメールいただくことがありますが
絶対にお会いするようにしています。
私もまだ「ひよっこ」ですが同じ仲間として協力したいからです。


そんなわけで弊社にアプローチいただいた方には
必ずお会いするようにしています(今のところ)


ミーティングは数分で終わるものではないし
だいたい1時間はかかるので
それだけ「ロス」が発生するとおっしゃる方もいるでしょう。

しかし私はそうは思いません。
外の人間とお会いする意義はあると感じています。

まず第一に繋がりができること。
異業種交流会などでただ名刺交換をするよりは
ずっといい関係を築けると感じています。
実際、営業にいらした方とよく食事に行ったりしていますし
仕事に繋がることもしばしば。

次に情報交換。
社外の情報というのはとても新鮮です。
関連業界で働く人の話はさすが第一線で携わっているだけあって
最新の情報で、勉強になります。

そして気分転換。
ミーティングは私としても息抜きになるのです。
(普段パソコンとにらめっこなので)


ただ気をつけないといけないのは
人と会うのが楽しいが故に、ハマってしまうこと。

もちろん「やるべき仕事」をこなしたうえでのミーティング。
ミーティングだけやっていたら本末転倒です。
そこは日々肝に銘じています。

とはいえ、
節度を守れば(?)意義のあるミーティング。

もしアイディアクトに興味がある方は
是非ご連絡ください。

私はいつでもアナタとのミーティングを待っていますよ!

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Comment:4

TK:2007-08-11 (土) 14:20

takumiさんのそういった「オープン気質」はこれからの時代(特にWEB)では強いと思うんですよね。勉強して手に入るような知識とは全く別物で、身につけたくても簡単に手に入らない人間としての資質だと思います。

まだホリエモンが健在だった頃にどこかの社長さんが「ホリエモンは真の意味での革命者ではない。あの人の手法は確かに目新しいんだけど、ギラギラしてる。ギラギラってのは旧世代の特徴ですよ。ホリエモンより下の世代に起業家にはキラキラした奴が散見される。そういった人間が本当の意味での革命者になる可能性がある」
みたいな事を言ってました。事実そういった流れになってきてるなーとびっくりしてます。

ギラギラとキラキラって非常に抽象的な表現なんだけど、WEBビジネスの手法で区別するなら、「囲い込み=ギラギラ」で「オープン=キラキラ」なのかな。例えばキラキラですぐ頭に浮かぶのは、はてなの近藤社長でしょうか。

囲い込むとか、そういった気質を持った人間は恐らくこれからのWEBではダメなのではと思います。自分もtakumiさんを見習わないといけないと猛省してます。

こんな自分ですが、迷惑じゃなかったらいつかインターンで使ってください笑

それでは

カワモリタクミ:2007-08-13 (月) 12:30

>TKさん
コメントありがとうございます。
ここ2日パソコンを使えない状況だったので返事が遅くなってしまいました。スミマセン。。。

「オープン気質」ですかねぇ(^-^;
たしかにウチの家族はみんな自由気ままな感じがしますが(笑)

どこかの社長さんのコメントは興味深いですね。
ホリエモンは「過渡期」であったということでしょう。
今まではビジネスでは「囲い込み」が必要で「オープン」では上手くいかなかったのが、だんだんオープンでも上手くいくようになってきた。
ホリエモンの手法は「囲い込み」のものであったかもしれませんが、逆に「オープン」の可能性に気づかせてくれたのかも知れません。

それほどのパラダイムシフトがわずか数年の間に起こるだなんて、何ともエキサイティングな時代だと思います(笑)

「囲い込む」ことは必ずしも悪いことだとは思いません。
やはり強固な関係性は意義のあるものだと思います。
ただそれがより多くの人と結べたらなお良いですね。
(八方美人になってはいけませんが)

猛省だなんてとんでもないです。
ブログにコメントなさっている時点で「相当オープン」だと思いますよ。

インターンに限らずどんな形でもいいので一緒にお仕事できると嬉しいです!
ぜひ実現させましょう!!

TK:2007-08-14 (火) 00:32

ただ現在のWEBの潮流は完全にオープンに向かっているように思います。自分達が持っているデータは囲い込むのではなくAPI等で開放することによって、さらなる成長につなげている企業が多いのではないでしょうか。AmazonやGoogleがその筆頭ですよね。

逆に何でも囲い込もうとしてたYahooは悲惨な事になってます。Yahoo Japanは別ですけど。

私も何とかオープン指向のWEBビジネスを作って生きたいのですがなかなか難しいです。

話変わりますけど、はてなブックマーク利用されてます?私は1日に1つくらいのペースでブクマしてるんですが、はてなブックマークを通してお互いに情報交換など出来ればと思いまして。お互い「起業」「WEB」という共通のキーワードを指向してると思うので有益な情報交換になるかと思うのですが・・。

それでは。

カワモリタクミ:2007-08-14 (火) 10:37

そうですね、資産(=データ)を開放しマッシュアップを図ることは成長につながっているようです。
それはすなわち数多くの人の力を結集することができるわけですからね。
いくら大きな企業といえども、無数の人々の集まりに比べたら小さいものなのでしょう。
そう考えると、実は囲い込みなのかもしれないと考える次第です。
データは解放するけれど、その周辺に集まる人・企業を囲い込むことになっている気がするのです。
今までは大手が唯一のサービス提供者で、それによって囲い込みが行われていました。
それがデータを開放(関連サービス提供者の増加)した結果、ゆるい囲い込みにシフトしているように思えます。

はてなブックマークは愛用しています。
ただブクマしたいページが多すぎて自分でブクマはほとんどしていません(^-^;
はてブによる情報交換いいですね。

ただ私が参考にしているwebサイトはかなり少ないですよ。
↓以前の記事↓
http://www.mikuta.net/2006/11/post_70.html

今日の記事でそのチェック方法を書きます!

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