名著.jp作りました
- Date
- 2007-11-07 (水)
- Category
- お知らせ
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世界の名著を無料で読める携帯サイト
名著.jp
http://me-cho.jp

+概要+
パブリックドメインって知ってますか?
著作権が切れて(50年) or 著作者が著作権を放棄して
個人が自由に著作物を使えるようになった状態のことです。
書籍・音楽・写真・映画などなどいろんなものがあります。
(アメリカでは昔の映画をタダでダウンロードできるサイトがある:合法)
そんなパブリックドメインを活かした携帯サイトです。
はじめて携帯サイトを作ったのでシンプルなサイトにしました。
夏目漱石や芥川龍之介などの著書を
携帯で読むことができます。
まだまだ著書数は少ないですがどんどん追加していく予定です。
息抜きに古典名著に触れてみてください。
+サイトを作るにあたって++
当サイトは完全な「個人的思いつき企画」です。
仕事する時間を使うわけにはいかなかったので
基本的に夜を使って作業しました。
1日目:構想および競合調査
はじめに「世の中にパブリックドメインたるものがある」
ということを知った私はその中でも文書に着目。
(単純に扱うのが簡単だからです)
中でも「名著」と呼ばれるものを
携帯で読めるようにしたらいいかもと思いつきました。
(最近携帯小説が流行ってることですし)
まず名著データを公開しているサイトを探しました。
→青空文庫さん
次に「すでに同等のサービスがないか」調査。
実はあります。
→暇つぶし青空文庫さん
とても良いサイトですが
・使い勝手がちょっとよろしくない(1ページの表示文書量が多い)
・あまり知られていない(特にwebライトユーザーには)
という理由で
簡単に作ってしまおう&公開してみようと考えたわけです。
2日目:デザインテンプレートと文書収集プログラム
webに公開する以上
ある程度「見るに耐えうるサイト」にする必要があるため
簡単にHTML(=サイトのデザイン)テンプレートを作成。
そのテンプレートに名著の文を分割して挿入するプログラムを作成。
3日目:上記の2つを実行→アップロード
読んで字の如し。
今日:ある程度できた時点で公開
ある程度サイトができたのでさっさと公開。
(今はまだ30作品ぐらい<青空文庫には7000弱の作品があります)
これは「早い段階で使った人の声を拾い、反映させるため」です。
(事実mixiにアップしたところ色んなご意見をいただきました)
今後いかに差別化するか&いかにPRしていくかが課題。
現段階はあくまで「最低限の機能」(文書閲覧)しかないので
「サイト利用が広がる」要素を付加する必要があります。
デザインが暇つぶし青空文庫さんと似てしまったのは反省。
(意図して似せたわけではないことは明言しておきます)
あくまで個人サイトなのでバリバリ手を加えることはできませんが
著書は随時追加しつつ面白い機能もたまに追加していく予定ですので
どうぞ使ってみてください。
名著.jp
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