脳内メーカーの本物と偽物
- Date
- 2007-11-09 (金)
- Category
- ネタ
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ウチの会社レンタルオフィスに入っているのですが
そこで偶然聞こえてしまった話。
まずは話の前置きをば。
「脳内メーカー」というものがあります。
自分の名前やらを入力すると
面白い(けっこう当たってる?)結果が出るので
ネットで流行りました。
実はこの脳内メーカーには偽物があるのです。
→http://muryop.com/br/q.php
しかもタチの悪いことに
「脳内メーカー」で検索すると
偽物の広告が表示されるという。。。
とりあえず検索エンジンの広告問題は置くとして
なぜ偽物は広告を出しているのでしょう。
さて、本題。
この偽物をはじめ
さまざまな派生サイトがあるようですが
「意外と儲かる(数百万単位)」らしい。
実はどのサイトも広告が貼ってあるのです。
それをクリック or リンク先で会員登録すると
サイト運営者にお金が入るわけ。
インターネットでは広告表示が容易なので
「人を集める=お金になる」という構図があります。
(集まる人が多ければ広告成約数が増えるため)
「脳内メーカー」という言葉が流行し
(マスメディアにも取り上げられてました)
多くの人が検索するわけですが
そこに偽物が紛れていて
人(=お金)の流入を狙っているわけですね。
ビジネス(アイディア)とは模倣からはじまる。
確かに一理あるとは思いますが
ほぼ丸パクリはスマートじゃないですよね。
オリジナリティがないわけですし。
+++
今日読み終わった本「ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点」
(本のメモ書きブログにリンクしています)
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